スクエニ、「パズドラ」をアーケードゲーム化--ロケテストを12月に開催

佐藤和也 (編集部)2013年12月05日 16時02分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 スクウェア・エニックスとガンホー・オンライン・エンターテイメントは、ガンホーのパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」をベースにしたアーケードゲーム「パズドラバトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」を開発することを発表した。稼働時期は2014年春を予定している。

アーケード版筐体イメージ
アーケード版筐体イメージ

 アーケード版では、タッチパネルで5色のドロップを3つ揃えて消していくという直感的な操作とルールはそのままに、ストーリーモードのほか、対戦の要素を加えて、オンラインで最大16名とトーナメントバトルを楽しめる全国トーナメントモードを搭載。本作オリジナルのモンスターも登場し、プレイヤーキャラクターのアバターを選ぶことも可能となっている。合成や進化などのシステムもアーケード向けに再構築しているほか、ICカード「NESiCA」によるゲームデータの保存にも対応している。

 本作に登場するメインキャラクターのデザインは「ファイナルファンタジー」シリーズなどで知られるスクウェア・エニックスの野村哲也氏が担当。世界観やストーリーは井上堅二氏、田口仙年堂氏、日向悠二氏といった作家陣が担当。音楽はスマホ版から引き続き伊藤賢治氏が手がけるほか、田中公平氏も参加する。

 なお稼働に先駆け、12月13日から15日までロケーションテストを開催する。開催店舗は東京のHey、神奈川のラウンドワン横浜西口店、大阪のnamco梅田店の3店舗としている。

  • スクリーンショット

  • (C)GungHo Online Entertainment, Inc. / SQUARE ENIX CO., LTD.

  • このエントリーをはてなブックマークに追加