logo

ボタンひとつで記録できるライフログアプリ「Litelog free」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アプリ名:Litelog free(Ver.1.2.4)
金額:無料(2013年11月6日時点)
カテゴリ:ライフスタイル
開発:soramini
使用端末:HTC ONE X
おすすめ度:★★★☆☆

 「Litelog free」は、生活の中にあるさまざまな事柄の時間を記録するアプリだ。何気なく生活していても、「この作業にどれ位の時間を掛けているんだろうか」と考えることはある。睡眠時間や出退勤時間、服薬の時間など、日々の出来事を記録して後から見返せれば、自分の生活スタイルが見えてくる。

 Litelog freeのホーム画面はシンプルで、操作も分かりやすい。初期設定では「睡眠」「会社」「読書」「薬」の項目が用意されているが、記録を付ける際は、項目上にあるカラーリングされたスイッチをタップするだけでいい。

 たとえば睡眠や会社、読書など、“何時から何時まで”というように記録するタイプの項目であれば、タッチされたスイッチが右にスライドする。すると開始時刻があらわれる。もう一度スイッチをタッチすれば、終了時刻があらわれる。

 薬など“前に服用したのはいつだったか”を記録するタイプの項目も存在し、そこでは回数と前回の記録が表示される。新規項目も自由に作れる。名称やログタイプ(経過時間タイプ、回数タイプ)などを入力するとホーム画面上に表示されるので、あとは上記の方法と同じように使える。

  • ホーム画面。開始時と終了時にタッチするだけで、記録してくれる

  • 開始時にタッチするとスライドが動くので、終了時にも同じ様に操作する。280円の有料版では下部の広告が非表示になる

  • 記録した内容はCSV形式なので、Excelなどにエクスポートできる

  • 作業項目(アイテム)は自分で作れる

  • 新規に設定した項目は、追加され同じように使える

  • グループ分けも可能。グループ名も編集できる

 それぞれの項目はグループ分けもできるので管理しやすい。さらに記録した項目をグラフ化して分析することもできるのだ。その作業が全体のうちのどの程度を占めているのか、視覚化されたグラフやチャートで分析すれば、自分の生活に関するさまざまなことが分かってくる。

 記録したデータはCSV出力も可能で、他のデバイスに簡単にインポートできる。自分の時間を賢く管理したいのなら、Litelog freeを使ってみてはどうだろうか。

  • 記録はグラフ形式、チャート形式にして視覚化できる。これで自分も生活スタイルを容易に分析できる

  • 作業項目ごとに、詳細なデータを残すことができる

  • システム設定ではグラフサイズの自動調整などができる

>>「Litelog free」のダウンロードはこちらから

ビジネスアプリセンター

Androidの記事一覧はこちら

-PR-企画特集