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ソニー、スリムデザインに生まれ変わった新ワイヤレスサーバ--電池容量も増量

加納恵 (編集部)2013年09月30日 14時16分
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  • 「WG-C20」

 ソニーは9月30日、メモリカードスロットやUSB端子を備え、スマートフォンやデジタルカメラ内のコンテンツをワイヤレスで転送、閲覧できるポータブルワイヤレスサーバ「WG-C20」を発表した。10月25日に発売する。店頭想定価格は1万円前後。

  • 薄さ8.9mmのスリムデザイン

 同社では4月にワイヤレスサーバ「WG-C10」を発表。新製品では厚さを現行モデルの18.5mmから9mmに薄型化したほか、ホワイト、ブラック、パープルの3色展開になった。

 NFCに対応し、対応機器とはワンタッチでの接続が可能。ファイル共有時に見せたいファイルだけを共有できる「アクセスコントロール機能」も備える。

 スマートフォンなどへの給電機能もパワーアップする。従来2210mAhの充電池を内蔵していたが、新モデルでは電池容量を3000mAhに増量。最大1.5A出力にも対応し、スマートフォンのほかタブレットなどへの給電も可能だ。

 ボディカラーはホワイト、ブラック、パープルの3色を用意。サイズは高さ144mm×幅71mm×奥行き9mmで、重量約135g。スマートフォン「Xperia Z1」のようなデザインを採用している。

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