ソニー、ハイレゾ音源対応のポータブルアンプ--デジタル接続で高音質再現

加納恵 (編集部)2013年09月05日 13時06分
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 ソニーは9月5日、USB接続による192kHz/24bitのリニアPCM、DSD音源の再生に対応したポータブルアンプ「PHA-2」を発表した。店頭想定価格は5万5000円前後、10月25日に発売する。

 ソニーでは、2012年にポータブルアンプ「PHA-1」を発売。PHA-2は新ラインアップとして発売され、PHA-1と併売される。

 iPod/iPhone/iPad/ウォークマンなどの機器とデジタル接続ができ、本機のD/Aコンバータでアナログ変換することで、原音に忠実な高音質を再現するとのこと。ソフトウェアアップデートにより、Windows PC内にあるハイレゾ音源再生にも対応する。

 本体には、USB、ステレオミニ、iPhone/iPod/iPad接続用、ウォークマン接続用の入力端子を装備。内蔵リチウムイオン充電池で駆動し、デジタル接続時は約6.5時間の使用が可能だ。

 サイズは高さ29mm×幅68mm×奥行き140mmで、重量約270g。USB端子または別売のACアダプタを使って充電ができる。

  • 「PHA-2」

  • 亜鉛ダイキャストダンパーを装備し、本体を衝撃からプロテクトしている

  • アルミケースを採用

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