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アップル、「iWork for iCloud beta」を全ユーザーに公開

Don Reisinger (Special to CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 福岡洋一 (ガリレオ)2013年08月24日 08時58分
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 Appleの「iWork for iCloud beta」が、「Apple ID」を持つすべてのユーザーに公開された。

 「iCloud」ユーザーは米国時間8月23日より、自分のアカウントでログインすると、Appleの「Pages」「Numbers」「Keynote」のベータ版にアクセスできるようになっているはずだ。これらのアプリケーションの1つを選択すると、この生産性スイートに無料でアクセスでき、プレゼンテーションからスプレッドシートまであらゆるものを作成できる。

 Appleはこれまで、iWork for iCloud betaを開発者に提供してきた。同社はまた、一部の招待ユーザーにも密かにこのサービスを試験提供していた。だが今回、iCloud上のすべてのユーザーに提供開始されたようだ。

 Appleは6月のWorldwide Developers Conference(WWDC)2013でiCloud for iWorkを発表した。同社は、このプラットフォームをパブリックベータとして利用できるようにすると述べていた。ベータ段階の終了時期については明らかになっていない。

6月に開催のWWDCで披露されたiWork for iCloud
6月に開催のWWDCで披露されたiWork for iCloud
提供:Screenshot by David Carnoy/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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