UPDATE Microsoftが2つの主要なコミュニケーションサービスである「Skype」と「Outlook.com」を統合した。
Microsoftは米国時間8月19日、米国、英国、ドイツ、フランス、カナダ、およびブラジルのすべてのOutlook.comユーザーがSkypeを利用できるようになったと発表した。これは、ユーザーがSkypeのビデオ通話機能とメッセージングサービスをOutlook.comから直接利用できるようになったということだ。Microsoftは当初、この機能の提供を4月に開始すると発表していた。
また同社傘下のSkypeは日本時間18日、この機能が年内に利用できるようになると発表している。
Outlook担当グループプロダクトマネージャーであるDawn Martynuik氏はブログ投稿の中で、「電子メールは多くの人にとって重要で個人的なツールだが、リアルタイムで話したり、相手とお互いの顔を見ながらお喋りを楽しんだりしたいと思うこともある。Ipsos Public Affairsが先頃実施した調査によると、76%の回答者は電子メールのやりとりをした後、それを補足するために電話やビデオ通話などをすることが頻繁に、または時々あると述べたという。このような場合には、Skypeが最適だ。そして今回、1回クリックするだけで、受信箱の画面から、相手と向かい合って通信することが可能になった」と述べた。
編集部注:18日に日本での利用開始が可能になったと報じましたが、Skypeの発表訂正に基づき、日本での利用開始について「年内」と訂正しました。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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