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モトローラ「Droid」新スマートフォン、Verizonが発表--「Droid Maxx」など3機種

Brian Bennett (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年07月24日 08時13分
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 Verizonは米国時間7月23日、「Motorola Droid」の新シリーズスマートフォンをニューヨークで開催の報道陣向けカンファレンスで披露した。新端末は、主力機種の「Droid Maxx」、そして、「Droid Ultra」「Droid Mini」である。23日から予約受付が開始し、発売は8月20日になる予定。

 同イベントにおける注目の的はもちろん、Droid Maxxである。同端末は、ユニボディデザインを採用し、720×1280ピクセル解像度で「Gorilla Glass」採用の5インチAMOLED画面を搭載する。本体の厚さは8.5mmだが、3500mAhという大容量バッテリは、48時間もの持続時間を誇る。

左からVerizonのMotorola Droid Ultra、Maxx、Mini
左からVerizonのMotorola Droid Ultra、Maxx、Mini
提供:Brian Bennett/CNET

 一方、199.99ドルのDroid Ultraは厚さ7.185mmで、Droidシリーズ最薄機種となっている。

 Droid Ultraにも5インチのAMOLED 720p画面が搭載されており、色はブラックとレッドの2色で、最大で28時間持続するとされる2130mAhのバッテリを搭載する。

薄いDroid Ultraを横から見たところ。
薄いDroid Ultraを横から見たところ。
提供:Brian Bennett/CNET

 新シリーズ最後の機種は、4.3インチのDroid Miniで、価格は事業者契約付きで99.99ドルとなる予定。TFT 720p画面と、こちらも28時間持続するとされる2000mAhのバッテリを搭載する。

 メモリについては、Maxxの内部ストレージは32Gバイト、UltraとMiniはともに16Gバイトとなる予定。

 全機種に、1.7GHzのデュアルコアプロセッサ、同一の「X8」システム、「Android 4.2.2」(開発コード名「Jelly Bean」)、2GバイトのRAM、1080p HD録画が可能な10メガピクセルの背面カメラ、2メガピクセルの前面カメラが搭載される予定である。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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