2008年に誕生したAppleの「App Store」は7月11日、いよいよ5周年を迎える。App Storeでは、日本も含めた各国で人気の高い一部のアプリを無料で提供しているほか、5年間の歩みを振り返る「タイムライン」も見られる。
2008年に500本のアプリでスタートしたApp Storeのラインアップは、今や90万本以上を誇る。アップルによれば、iPad用のアプリはうち37万5000本以上という。なお、90万本以上のアプリの93%が毎月ダウンロードされており、デベロッパに支払われた金額は100億ドル、うち半分が2013年中に支払われたとしている。
現在のiOSデバイスの数は全世界で6億台、App Storeのアカウント数は5億7500万アカウント以上。ダウンロード数は500億本以上で、デベロッパの数は600万以上。「App Storeのシェアは他プラットフォーム総計の3倍以上」と自信を見せる。
過去5年間の日本国内における年間App Storeダウンロードアプリランキングは下記の通りだ。
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