ソーシャルグラフを活用したサービスを表彰する「Graph hackアワード」

藤井涼 (編集部)2013年07月01日 16時33分
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 GMOアドパートナーズが主幹を務めるソーシャルメディアの研究開発機関「サノウラボbyGMO」は、SNSのソーシャルグラフを活用したプロダクトを表彰するイベント「Graph hackアワード2013 byGMO」を開催すると発表した。賞金はグランプリが100万円(1作品)で、優秀賞が15万円(4作品)。募集期間は7月1日~8月28日。

 Graph hackアワードは、FacebookやTwitter、mixiといったソーシャルグラフを活用したウェブサービスやアプリ、ガジェットなどのプロダクトを表彰するアワード。2011年から開催しており、今回で3度目の開催となる。2012年度は前哨戦も含め88作品の応募があり、グランプリ・優秀賞の合計5作品が決定した。

 今回のエントリー期間は7月1日~8月28日の17時までで、9月10日のノミネート審査で4作品が選ばれる。10月4日の最終審査では、ノミネート審査を通過した4作品と「Graph hackシード byGMO」で選出されたストーリー共有サービス「STORYS.JP」の開発者によるプレゼンを経てグランプリを決定する。

 最終審査会審査員は、グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナーの高宮慎一氏、小学館 デジタル事業局新規事業室室長/グレイプス 取締役COOの高橋芳明氏、ディー・エヌ・エー ソーシャルプラットフォーム本部 本部長の椙原誠氏、ドコモ・イノベーションベンチャーズ Investment & business development Managing directorの三好大介氏、松本真尚氏、paperboy&co代表取締役社長の佐藤健太郎氏、GMOアドパートナーズ代表取締役社長の高橋信太郎氏。

 また、最終審査会特別審査員は、本荘事務所代表・多摩大学客員教授の本荘修二氏、クックパッド プレミアム新サービス開発部 部長の石田忠司氏、D2C コンシューマービジネス本部 本部長の山口哲也氏が務める。なお、審査会の模様はUstreamで配信する予定だ。

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