オーディオテクニカは6月24日、重低音再生を重視したインナーイヤー型ヘッドホンに女性向けモデル「GLAMORCY(グラマシー) ATH-CKF77」(CKF77)を追加した。耳の小さな人でも重低音をしっかりと聴ける新設計ドライバを搭載する。7月18日に発売する。店頭想定価格は3000円前後。
同社では重低音ヘッドホンモデルとして「SOLID BASS」シリーズを展開している。しかし大口径ドライバの搭載やカラーバリエーションの少なさから、一部で男性向けと受け取られていた。
CKF77には、新開発となる口径8.5mmのドライバユニットを搭載し、メリハリのある重低音を再生するとのこと。加えてSOLID BASSシリーズを継承した、音の空気室「チャンバー」を設けることで低域を拡張している。
XS、S、Mサイズと小さめサイズのイヤーピースを同梱し、1.0mのコードにはファンデーションがついても目立ちにくい表裏ダブルカラーフラットコードを採用。コードがアクセサリを邪魔しないようなデザインを採用しているという。カラーはブラック、ブラウン、カモフラージュ、レオパード、ピンク、ピンクパープル、ホワイト、ゼブラの8種類を用意する。
CKF77に、マイク付きリモコンを備えた「GLAMORCY ATH-CKF77iS」も同時に発売する。リモコン部ではスマートフォンなどの着信応答、終話、音楽、動画再生や一時停止などの操作が可能だ。カラーはブラウン、カモフラージュ、ピンク、ホワイトの4種類を用意する。店頭想定価格は3500円前後。
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