CRI、F2Pアプリ開発向けのミドルウェア新パッケージプランの提供を開始

佐藤和也 (編集部)2013年06月20日 11時15分
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 CRI・ミドルウェアは6月20日、スマートフォンの基本プレイ無料(F2P)アプリ開発向けとして、ミドルウェア導入の新プラン 「CRIWARER for Smartphone F2P パッケージ」の提供を開始した。

 パッケージに含まれるのは、統合オーディオミドルウェア「CRI ADX2」、ムービー再生システム「CRI Sofdec2」、ネットワーク対応ファイルシステム「ファイルマジックPRO」の3製品でメールや電話による技術サポートも含む。許諾料は初期費費用が35万円/タイトルで、月額許諾料についてはリリース後最大3カ月間を無料期間と設定。4カ月目以降はiOS/Android向けの両使用の場合で40万円、片方使用で30万円。

 同社では、スマートフォンアプリではF2Pのビジネスモデルが急速に浸透し、ユーザ満足度の向上を目的にネイティブアプリ化やコンテンツのリッチ化が進行。限られた開発期間やリソースでそれらを実現することが課題となっており、F2Pの収益モデルに適した形態と料金プランによりアプリ開発をサポートするとしている。

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