PCで作成したノートも編集できるEvernote用エディタアプリ「TextEver Pro」

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Textever – take notes on the fly, journal/diary for Evernote
価格: 300円(2015年02月14日時点)
おすすめ度:

5.0

  • 開発:Andrey BELONOGOV
  • カテゴリ:仕事効率化

 「TextEver」は、Evernoteでメモを書くために作られたテキストエディタアプリだ。入力しやすさを重視した豊富なカスタマイズ機能に加え、送信済みデータの再編集や、PCで作成したノートの編集にも対応するのが特徴だ。

  • ホーム画面。ノートブックやタグは別画面で指定するが、本画面のヘッダ部をタップして変更できたほうが便利かもしれない

 アプリを起動するとすぐさま編集画面が表示される。テキストを入力した後、右上のアイコンをタップするとEvernoteに送信されるという流れだ。フォントサイズや用紙スタイルなどのオプションは豊富に用意されているので、使いやすくカスタマイズすることができる。アンドゥ機能に対応していることや、文字数を自動カウントしてくれるのも便利だ。

 年月日と時分をそれぞれワンタップで挿入するためのメニューも用意されている。ほかのアプリにも同等機能はあるが、年月日と時分で別々にボタンが用意されている点について使いやすいと感じる人もいるだろう。このほかチェックボックスについてもワンタップで挿入できるほか、写真の添付にも対応している。

 過去に本アプリから送信したノートの再編集に対応しているのもメリットだ。ホーム画面左上のアイコンをタップすると一覧が表示されるので、そこからノートを選んで再編集できる。また本アプリで作成したノートでなくても「textever」というタグをつけたノートであれば読み込んで編集できるので、PC側でノートを作成しておき、外出先で本アプリで読み込んで加筆修正することもできる。

 基本的にはEvernoteに特化したテキストエディタでありながら、画像の貼り付けや再編集にも対応した高機能さが売りだ。ワンタッチ入力ボタンのメニューバーを非表示にできるようになれば、編集画面がさらに広く使えて使い勝手が向上しそうだ。なお今回紹介しているのはPro版だが、「textever」タグ付きノートを読み込む機能と再編集機能、および画像添付機能をサポートしない通常バージョンも用意されているので、目的に合わせてチョイスするとよいだろう。

  • 入力済みテキストをなるべく大きい画面で参照したい場合は、キーボードを下方向にフリックして非表示にできる

  • メニューが常時表示されていることもあり、入力画面はやや狭い。アンドゥに対応しているのは便利。右上のアイコンをタップすると送信される

  • 用紙スタイルは自由に指定できる

  • 本アプリから送信したノート、および「textever」タグがつけられたノートは読み込んで再編集が行える

  • 送信完了後は、新規作成画面を表示するか、そのまま編集を続けるか、あるいは全画面で表示するかを選べる。このほかタイトルの入力方法などカスタマイズ項目は多彩

>>TextEver Proのダウンロードはこちらから

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