TwitterがGoogleの「Android」OS向けに「Vine」をリリースした。Vineは6秒間の動画を繰り返し再生する人気アプリで、Appleの「iOS」版は何カ月も前に公開されていた。
Vineは米国時間1月24日、「iPhone」および「iPad」ユーザー向けに公開され、これまでに1300万人のユーザーを獲得してきたが、Android版は公開されていなかった。世界一のモバイルOS上にそうした空白が生じていたため、Androidスマートフォンのユーザーは迂回策を講じてVine動画を視聴することを余儀なくされていた。
Android版には、自動再生される音声付き動画を簡単に作成できる機能や、人気の高い投稿を発見して、何が流行っているのかを確認できる「Explore」機能、人を見つけて招待できる「Find Friends」機能など、iOS版と同じ機能の多くが搭載されている。
さらに、TwitterはAndroid版のみのズーム機能も追加した。
Twitterによると、前面カメラや検索、メンション、ハッシュタグ、Facebookへの共有機能などの新機能、さらにバグフィックスやパフォーマンス向上を含むアップデートが今後数週間にわたって、頻繁にユーザーに公開される予定だという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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