Twitterは、新しい「Twitter Card」を追加し、広告主がツイート内で提供するサービスやプロモーションに対してユーザーが簡単に登録できるようにした。ツイートストリームをより効率的なマーケティングチャネルに転換する狙いだ。
「expanded Tweet」としても知られるTwitter Cardは、ユーザーをTwitterストリームに固く結びつけることを目的に1年前に導入された機能だ。Cardによって、パートナー企業によるリッチメディアがツイートにもたらされ、ユーザーはツイートをクリックして展開することによって、Twitterを離れることなく写真、動画、コンテンツ映像、製品情報を参照することができる。
同社は米国時間5月22日、「Lead Generation Card」を追加した。マーケティング担当者はフォームを用意することなく、Twitterを利用して潜在顧客の名前、Twitter名、電子メールアドレスを収集することができる。
この新しいカードによって広告主らは、expanded Tweetを介して提供されるサービスに登録するよう、Twitterユーザーを誘導できる可能性がある。ユーザーはボタンを1つクリックするだけで、サービスを受け入れ、自分の電子メールアドレスを直接広告主に共有できる。このプロセスは安全であるとTwitterは述べている。
Twitterは、PricelineやNew Relicを含む少数のブランドと共同でこの機能をテストしてきた。まずは同社の管理されたクライアントのみを対象にLead Generation Cardを提供するが、世界規模での提供を「まもなく」開始する予定だという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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