「iPad mini」は第3四半期と2014年第1四半期に刷新されるだろうとの予想を、NPD DisplaySearchが米国時間5月5日遅くに明らかにした。
アナリストのRichard Shim氏は5日遅く、米CNETに対して、「2度の刷新が予定されているとわれわれは見ている。最初は2013年後半で、その次は2014年第1四半期だ」と述べた。
Shim氏は、「(2014年)第1四半期に登場するiPad miniにはRetinaディスプレイが搭載され、プロセッサもアップデートされるだろう」と付け加えた。
NPDは5日夜、米CNETに予想を明かす前、Retinaディスプレイを搭載する最初のiPad miniは2014年第1四半期に登場すると述べていた。NPDの最新の予想によると、それは実際には2度目の刷新のようだ。
どのディスプレイテクノロジが採用されるのかは現時点では不明だ。「iPhone 5」で採用されている低温ポリシリコン(LTPS)も候補の1つだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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