ボストン警察、爆発事件の情報提供および収集にTwitterを活用

Steven Musil (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年04月17日 13時24分

 死傷者を出したボストンマラソンのゴール付近で発生した爆発事件を受け、地元警察がTwitterを利用して情報を提供したり、証拠を収集したりしている。

 ボストン警察が使っているのは「#tweetfromthebeat」というハッシュタグ。ゴール地点を撮影していた人々に対しては、映像を見せてほしいと呼びかけた。

 非常時におけるソーシャルネットワークの存在感は日増しに大きくなっており、2012年にハリケーン「サンディ」が襲来した際は、ニュージャージー州ニューアークのCory Booker市長がTwitterで安全対策などを拡散している。だが一方で、ニューヨーク市消防局は、同マイクロブロギングサービスで安易に助けを求めないよう人々に訴えている。Twitterに投稿すれば消防局の救助が来ると市民が思い込むのを防ぐためだ。


提供:CBS News

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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