NTTドコモは3月21日、Huawei Technologies製Wi-Fiタブレット「dtab」を3月27日に発売すると発表した。dtabを利用するためには、Wi-Fi通信環境のほか、同社のspモードを契約しているスマートフォンやタブレットのdocomo IDが必要になる。
dtabは、「dマーケット」の使いやすさを重視した専用ホーム画面を搭載したタブレット。対応サービスは、dマーケットの全サービス、dメニュー、しゃべってコンシェル、フォトコレクション、ドコモ地図ナビ、スマートフォンあんしん遠隔サポートだ。OSにAndroid 4.1を採用し、クアッドコアCPUや10.1インチWXGA液晶を備えた。
サイズは高さ約176mm×幅約257mm×厚さ約9.9mmで、重量は約633g。カラーはアルミニウムシルバーの1色。当面はドコモオンラインショップで販売し、4月中旬以降はドコモ取扱店でも提供する。ドコモオンラインショップでの価格はキャンペーン適用で9975円となる。
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