パナソニック、ハイレゾ再生もできるBDプレーヤー--4K対応機も

  • 「DMP-BDT330」

 パナソニックは、ホームネットワーク経由でのハイレゾオーディオ再生機能も備えたBDプレーヤー2機種「DMP-BDT330/BD79」を発表した。4月30日に発売する。店頭想定価格はBDT330が2万5000円前後、BD79が1万7000円前後。

  • 「DMP-BD79」

 両機種ともにLAN端子を備え、PCやNAS内にある音楽コンテンツをDLNA/DMR機能を用いて本機で再生することが可能。MP3、WMA、AACなどの圧縮音声フォーマットに対応するほか、FLAC、WAVといった最大192kHz/24bitのCDを超えるハイレゾコンテンツも再生できる。

 上位機となるBDT330には、フルHD画質の映像を4K/24pにアップコンバートして出力する4Kアップコンバートに対応。HDMI出力は2系統備え、片方を音声出力専用にすることで、ビデオ信号からのノイズを低減させ、高音質再生ができるとしている。

 いずれもデジタルレコーダー「ディーガ」で録画した番組を別室にある本機で視聴できる「お部屋ジャンプリンク」、YouTubeなどのネットサービスが利用できる「ビエラ・コネクト」に対応。3Dコンテンツ再生ができるほか、2Dの映像を擬似的に3Dに変換できる「2D→3D変換機能」も搭載する。

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