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PlayStation Meeting 2013

PS4コントローラ「DUALSHOCK 4」の姿も明らかに--タッチパッド搭載

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年02月21日 11時33分
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 ソニーは米国時間2月20日、「PlayStation 4(PS4)」の発表と同時に、付属の新しいコントローラ「DUALSHOCK 4」を紹介した。

 新たな機能の中でも主要なものは、ビルトインのタッチパッドだ。タッチパッドはコントローラの真ん中にあり、これまでより高度なコントロールと、ゲームや画面上のメニューとのやりとりを可能にしている。マイク端子を備えるほか、トリガーボタンの横にSHAREボタンがあり、ゲームのプレーヤーがゲームプレイをリアルタイムで友人にストリームできる。

 ソニーは記者会見で、新たなデザインにより内蔵の振動テクノロジのほか、遅延時間が改善され、ボタンの押下と画面上の動きの時間差を短縮していると述べた。さらにこの新しいコントローラは、PS4に接続する周辺機器を利用して、奥行きや3次元位置を検知する。

 一部の流出情報では、タッチ操作を検知するエリアは副画面であると考えられていたが、デザインはソニーの発表前に流出していた一連のリーク情報と一致する。

 ソニーはまた、新しいDUALSHOCK 4だけでなく、「PlayStation 3」の「Move」コントローラもPS4で利用可能であることをデモで示した。

 ゲーム機メーカーが新しいシステムハードウェアと同時に新たなコントローラを導入するのは一般的だ。一方ソニーは、「PlayStation 3」のコントローラを最初にリリースした際には振動機能がない状態だったが、後から「DUALSHOCK 3」に同機能を追加した。

 DUALSHOCK 4の価格や発売日については明らかになっていない。

提供:CNET
提供:CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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