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PlayStation Meeting 2013

次世代ゲーム機「PlayStation 4」が発表--タッチパッドやモバイル端末との連携も

佐藤和也 (編集部)2013年02月21日 08時41分
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、米国時間の2月20日(日本時間の2月21日)、「PlayStation Meeting 2013」において、次世代ゲーム機「PlayStation 4」(PS4)を発表した。

 会場では新コントローラー「DUALSHOCK 4」も公開された。前面にはタッチパッド、SHAREボタンやLEDを配置したライトバーなどを追加している。また、専用カメラと組み合わせて使うことで、空間の奥行きを把握したり、3次元位置を検知可能としている。またPS Vitaやスマートフォン、タブレットなどのさまざまなモバイル端末と連携するという。

 本体には、専用に開発された8つのx86-64アーキテクチャのCPUコアと、最先端のGPUが搭載された高性能プロセッサを搭載。また、176Gバイト/秒の広い帯域幅を持つGDDR5の8Gバイトメモリを搭載。GPUの強化が図られている。

 機能としては、システムの状態を一時保存し、節電状態で待機させるサスペンドモードがあり、スタンバイ状態でも専用ゲームのダウンロードやアップデートが可能。ほかにも自分のゲームプレイをボタン1つで手軽にUstreamなどでリアルタイム配信(生中継)することもできる。

 また、クラウド技術を活用したクラウドサービスをPS4向けに展開予定。このサービスで多くのPS3タイトルを提供する。

 なお、発売時期は2013年年末を予定。本体デザインや価格についての発表はされなかった。

PS4コントローラ「DUALSHOCK 4」の姿も明らかに--タッチパッド搭載

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