スマホゲームサービス「ブシモ」が「ご当地ヒーロー」とタッグ--連動番組も

佐藤和也 (編集部)2013年01月23日 17時00分
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 ブシロードは1月23日、同社が展開してるスマートフォン向けゲームサービス「ブシモ」の戦略発表会を実施。そのなかで、今春配信予定の「ローカルヒーローバトル」と連動する実写アクションヒーロー番組の制作を発表した。

 本作は、俗に「ご当地ヒーロー」と呼ばれる、全国各地のローカルヒーローのカードを集めてプレイヤーオリジナルのチームを作り、悪の組織と戦うカードバトルゲームとなっている。登場するローカルヒーローは現時点で25ヒーローが確定しているとのことだが、今後も参戦を予定しているという。

  • 説明を行ったブシロードの高橋暁広氏(右)と、開発を担当する面白法人カヤックの松尾憲氏(左)

  • 各地のローカルヒーローが登場する

  • 現代を舞台に、全国を巡りカードを集め、悪の組織と対決していく

 制作中の実写ヒーローアクション番組は4月からのテレビ放送を予定。ヒーローは「ファイアーレオン」という名称で、プロレスをモチーフにしたヒーローとなっている。また番組にはローカルヒーローや新日本プロレスのレスラーもゲスト出演をするとしている。

  • ファイアーレオン

  • ゲストとして登場した琉神マブヤー

  • 秋田のローカルヒーロー・超神ネイガー

  • 戦略発表会には、新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手(左から2番目)も登場

  • ブシモを統括するブシロードの広瀬和彦氏からは、サービス開始から配信された4タイトルの総ダウンロード数が100万に到達したことが発表された

  • ブシロード代表取締役社長の木谷高明氏(左)も登壇。司会進行は、ウェブラジオ「ブシモ通信」のパーソナリティを務める声優の徳井青空さん(右)が担当した

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