マクセル、アルミボディを採用したカナル型ヘッドホン

加納恵 (編集部)2013年01月08日 12時26分
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 日立マクセルは1月8日、アルミニウムボディを採用したヘッドホン「SQUEEZE MXH-CA200」を発表した。独自の双円錐(バイコーン)形状を採用し、耳へのフィット感を高めている。発売は1月10日。店頭想定価格は2000円前後になる。

 アルミニウム切削ボディは、不要共振を抑え、クリアなサウンドを実現するとのこと。口径9mmの高磁性ネオジウムマグネットドライバを備え、クリアな中高音域と躍動感ある低音域を再生する。

 前後を絞り込んだバイコーン形状のハウジングデザインと、耳のラインに沿ってカーブしたブッシングにより、耳への装着感をアップ。銀イオンを施した抗菌イヤーピースはSS、S、M、Lの4サイズを付属する。

 ボディカラーはレッド、ピンク、パールピンク、ゴールド、シルバー、グリーン、ブルー、ブラックの8色を用意。ケーブルの長さは1.2mで、ケーブルをまとめて固定できる「からみ防止スライダー」も装備する。


「SQUEEZE MXH-CA200」
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