リコー、WindowsとiPadに対応したビジュアルコミュニケーションシステム

坂本純子 (編集部)2012年12月14日 19時04分
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 リコーは12月14日、PCやiPadから映像や音声のリアルタイム双方向通信ができる「RICOH Unified Communication System Apps(RICOH UCS Apps)」を2013年1月31日より開始すると発表した。

 専用のアプリケーション(無料)をPC(Windows)やiPadにインストールすることにより、リコーのクラウドサービス「RICOH UCS(ユニファイドコミュニケーションシステム)サービスプラットフォーム」に接続して、映像・音声によるコミュニケーションが行える。最大20拠点まで接続し、簡単な操作でPCの画面を共有しながら会議が行える。

 少人数向けのコミュニケーションシステム「RICOH Unified Communication System P3000」とも接続可能で、例えば本社と支社間のRICOH UCSを使ったビデオ会議に、外出先からでも参加することが可能になる。外出先からリアルタイムに情報共有するといったことや、在宅勤務での利用を想定しているとのことだ。

 RICOH UCS Appsサービスは、1 IDあたり月額5000円(1 ID~9 ID)~3000円(100 ID~)。契約ID数によって料金は異なる。

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