省エネと高解像度を両立した「IGZO」搭載--ドコモ「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 省エネと高解像度を両立する新世代ディスプレイ「IGZO」を搭載したスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」が11月29日に発売された。「docomo NEXT series」に属する2012年冬モデルで、カラーは「Red」「White」「Blue」の3種類。クアッドコアCPUである「Snapdragon S4 Pro」(1.5GHz)や有効画素1630万画素&光学手ブレ補正機能の高スペックカメラ機能など、ハイスペックなモデルに仕上がっている。

 最大の特長は、4.9インチの新世代ディスプレイ「IGZO」の搭載だ。「IGZO」と2320mAhのバッテリ、そして省エネ機能により、長時間運用を可能にしている。なお「IGZO」とは、イリジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)、酸素(O)によって構成された半導体のこと。従来の半導体素材と比べて電子が移動しやすいという特徴があり、液晶パネルなどで使われている薄膜トランジスタの半導体素材として近年開発・実用化された最新の技術である。

 省エネと高解像度を両立する新世代ディスプレイ「IGZO」を搭載したスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」が11月29日に発売された。「docomo NEXT series」に属する2012年冬モデルで、カラーは「Red」「White」「Blue」の3種類。クアッドコアCPUである「Snapdragon S4 Pro」(1.5GHz)や有効画素1630万画素&光学手ブレ補正機能の高スペックカメラ機能など、ハイスペックなモデルに仕上がっている。

 最大の特長は、4.9インチの新世代ディスプレイ「IGZO」の搭載だ。「IGZO」と2320mAhのバッテリ、そして省エネ機能により、長時間運用を可能にしている。なお「IGZO」とは、イリジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)、酸素(O)によって構成された半導体のこと。従来の半導体素材と比べて電子が移動しやすいという特徴があり、液晶パネルなどで使われている薄膜トランジスタの半導体素材として近年開発・実用化された最新の技術である。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加