韓国の大手テクノロジ企業サムスンは現地時間11月26日、「GALAXY Note II」の世界での販売台数が発売からわずか2カ月間で500万台を超えたと述べた。
同社は声明で、いわゆる「phablet」(ファブレット)と呼ばれる電話とタブレットの中間的な存在である同端末の販売台数が今回のマイルストンを達成したことを発表した。同端末の販売台数が発売後30日間で300万台に達したことを同社が発表したのはおよそ1カ月前のことである。
5.5インチの同端末は、前機種である初代「GALAXY Note」のおよそ3倍のペースで売り上げを伸ばしている。初代GALAXY Noteは、販売台数300万台に達するまでに3カ月かかった。
サムスンは以前、世界中の260社もの通信事業者との提携のおかげで、同端末の販売台数は最大で、(9カ月で1000万台を販売した)前機種の約2倍の2000万台に達する可能性があると予測していた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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