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11年に1度の当たり年のオーロラ観測マップ--トリップグラフィックス

佐藤和也 (編集部)2012年11月11日 10時00分
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 旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の、旅をテーマにしたインフォグラフィックス専用サイト「トリップグラフィックス」の第48回にて「オーロラ観測マップ」と題し、オーロラを観測することができる地域をまとめている。

 オーロラは太陽から放出されるプラズマが大気圏に突入することによって起こる発光現象。地球の磁場に影響されて北極や南極などの極地へ運ばれるため、観測できるのは限られた場所のみ。ちなみに今シーズンは11年に1度の当たり年といわれている。

 米国のアラスカやカナダなど、観測地として有名な地域に加え、北欧やグリーンアイランドでの観測ポイントも紹介。また、オーロラ活動が活発な日であれば、北海道でも観測の可能性があるとしている。

 なお、オーロラはドーナツ状に発生するため、寒い地域で観測されるというイメージがあるものの、北極ではまず見ることができない。

※クリックすると拡大画像が見られますが、画像を保存してご覧いただくことをおすすめします。
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