写真共有ネットワークInstagramのユーザーはまもなく、友人によるInstagramの写真をウェブ上で閲覧できるようになる予定だ。
Instagramは米国時間11月5日、今後数日間のうちに新しいユーザープロフィールを順次提供開始する予定だと発表した。レイアウトは、Facebookのトップページにやや似ている。
新しいプロフィールは、ユーザーが最近投稿した写真を集めて構成した動的なカバー写真を大きく表示し、プロフィール写真をその左側に表示する。経歴とユーザーのいくつかの写真、フォロワー、フォローするユーザーの数も表示される。ユーザーはウェブから、他のユーザーのフォロー、写真に対するコメントや「Like」、プロフィールの編集が可能である。新しいウェブプロフィールでは、同サイトからInstagramへの写真のアップロードはできない。写真家やブロガーは、同機能を早く搭載してほしいと思うかもしれない。
プロフィールは今週、ユーザーに向けてまだ順次提供中だが、自分にもう提供されたかどうかを調べるにはURLを確認するとよい。新しいURLは、「instagram.com/」の後にユーザー名が続く形式になる。
自分の写真を一般に公開したくないと思うユーザー向けに、Instagramは、プライベートとして設定されている写真は同サイト上でもプライベートとして設定されているものとみなす。それらの写真はオンラインサイト上に存在はするが、そのユーザーをフォローするInstagramユーザーにしか閲覧できないことになる。
それ以外の共有された写真は、インターネットにアクセスできるすべての人々が閲覧可能となる予定である。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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