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グーグル、「Android」アプリ70万本達成を明らかに--アップル「App Store」と並ぶ

Shara Tibken (CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年10月31日 08時25分
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 Googleが、「Android」アプリケーションに関する新たな節目を迎えた。そして今回は、Appleにとってもかなり大きなニュースである。

 Android向けに提供されているアプリケーションの総数が現在、約70万本であることを、Googleの広報担当者が米CNETに対して認めた。同社は、1カ月前には67万5000本と述べており、それから増加している。

 そしてこの数は、Appleが最近発表した数と同じである。カリフォルニア州クパチーノを拠点とするAppleは9月、同社ストアで提供されているアプリケーションが約70万本であることを最初に明らかにしており、同社は「iPad mini」を発表した先週も、この数を繰り返していた

 OSに対して提供されているアプリケーション数は、ユーザーによる利用を促進するための重要な要素である。Appleは長い間、同市場においてリードしてきたが、Googleは短期間のうちに追い上げてきている。ちなみにMicrosoftは米国時間9月29日、同社の「Windows Phone OS」向けのアプリケーション数が現在、12万本であると述べた。

 Googleにおける今回の達成については、Bloombergが先に報じている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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