マクロミルは10月25日、「iPhone 5に関する調査」の結果を発表した。iPhoneユーザーにiPhone 5の購入意向を聞くと「購入済み」は10%、「すでに予約している」4%、「まだ予約はしていないが、近いうちに購入する予定」10%、「いずれ購入する予定だが、いつかは未定」31%と購入予定の人は45%で、合計した購入意向は55%となった。
iPhone 5の魅力は「LTE」の魅力度(魅力を感じる+やや魅力を感じる)が89%で最も高い。次いで「iPhone 4Sより18%薄く、20%軽くなった(7.6mm、112g)」「4インチのRetinaディスプレイ」がそれぞれ86%となった。
iPhoneに満足している点を尋ねたところ、「デザイン」が97%でトップとなり、「液晶画面の鮮やかさ」が96%、「本体の形状・サイズ」「アプリの豊富さ」がそれぞれ92%となった。iPhone 5に限ると「重量」「通信速度の速さ」「バッテリの持ち」の満足度が、そのほかのiPhoneユーザーよりも20ポイント以上高く、新商品の特長に満足している様子だ。
今後iPhoneに追加してほしい機能や期待することを具体的に自由回答で尋ねるとトップ3は「電子決済」「赤外線通信」「ワンセグ」となった。
調査は10月11~12日、全国の20~69歳のiPhoneユーザーとiPhone 5の購入意向がある非iPhoneユーザーを対象にネットリサーチで行われた。
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