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マクセル、パッシブラジエータを内蔵で低音域再生を強化したイヤホン

加納恵 (編集部)2012年10月24日 18時03分
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 日立マクセルは10月24日、ハウジング部にパッシブラジエータを内蔵し、低音域再生に注力したイヤホン「MXH-DR200/DR300」(店頭想定売価:2000円前後/3000円前後)を発表した。マイク付きリモコンが付属したスマートフォンモデル「MXH-DR200S/DR300S」(同:2500円前後/3500円前後)もあわせて発売する。発売は10月31日。

 ダイナミックドライバとパッシブラジエータを内蔵した新構造で、豊かな低音域再生を実現。上位機となるDR300/DR300Sは大口径のパッシブラジエータを搭載することで、より豊かな低音域再生が得られるという。

 直径6mmのダイナミックドライバには軽量のCCAWボイスコイルを採用し、キレのあるサウンドを再生。高磁力ネオジウムマグネットを採用することで、磁気の歪みを低減し、高音質サウンドを再生する。

  • 「MXH-DR200/200S」

  • 「MXH-DR300/DR300S」

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