米携帯電話事業者のSprint Nextelが、同社株式の70%をソフトバンクに200億ドルで売却することで合意したと米CNBCなどが報じている。この報道に対しソフトバンク広報は「引き続き協議中。記者会見などの予定もない」(10月15日11時10分時点)とコメントしている。
報道によれば、両社のそれぞれの取締役会はこの取引をすでに承認済みで、米国時間10月15日に正式な発表が行われる見通しだという。この取引の下で、ソフトバンクは80億ドル相当の株式をSprintから直接買収し、残りの120億ドル分は既存株主から買収するとしている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方