アライド、Facebookキャンペーンアプリにカメラを使ったO2O支援機能

岩本有平 (編集部)2012年10月16日 10時00分
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 アライドアーキテクツは10月16日、企業向けのFacebookキャンペーンアプリ「モニプラ for Facebook(モニプラFb)」に新機能「モニプラFIND!」を追加した。スマートフォンのカメラ機能を利用して、O2O(Online to Offline)プロモーションを支援する。

 モニプラFIND!は、企業がスマートフォン上でキャンペーンの対象となる商品などをユーザーに提示し、その写真を投稿、アンケートに回答したユーザーに対して、48時間以内に審査した上で、ポイントを提供するというもの。ポイントはギフト券などに交換できる。店頭で販売する商品を対象とすることで、サンプリングや、スマートフォンを通じた企業とユーザーとのリアルな接点を創出するとしている。

 まずはiPhoneアプリでサービスを提供する。Androidアプリについては、2013年以降の提供となる。モニプラFbの会員は現在30万人。うち約3割がiPhoneユーザーだという。

 第1弾として、サッポロビール、森永製菓、ハウスウェルネスフーズ、井村屋のキャンペーンが10月16日より始まる。それぞれ対象商品を撮影してアンケートに回答することで、ポイントを得ることができる。


「モニプラFIND!」のスクリーンショット。トップ画面にはキャンペーンの案件が並ぶ
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