Twitterは「Profiles Directory」ツールの提供を開始し、検索エンジンで数多くのユーザーを容易に検索できるようにした。
このツールで表示される一覧では、すべてのユーザーアカウントがアルファベット別に表示され、非ラテン文字の名前からなるプロフィールも数字別に表示される。
Twitterは、この新しいディレクトリについて公式のアナウンスを行うことなく、ホームページの一番下でひっそりとデビューさせた。Twitterの広報担当者は米CNETに対して「さまざまな検索エンジンを用いて、容易にアカウントを探してもらえるよう、数週間前にその提供を開始した」と述べている。
Search Engine Landによると、このツールは、Twitterユーザーの利便性を向上させるためのものというよりも、GoogleやBing、Yahooといったその他の検索エンジンでTwitterをより検索しやすくするためのものである。このツールは広告企業を引きつける上でも役立つはずだ。というのも検索エンジンからのトラフィックが多くなるとともにページビューも増加し、ページビューは広告効果の評価基準として用いられているためである。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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