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自分だけの教材を作れる英会話サービス「Best Teacher」に新機能

藤井涼 (編集部)2012年09月24日 10時00分
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 ベストティーチャーは9月24日、5月に公開したオンライン英会話サービスの最新バージョンとなる「Best Teacher 2.0」の提供を開始した。スマートフォンに対応したほか、ソーシャルラーニング機能などが新たに搭載されている。

 ベストティーチャーは、自分だけの教材をつくるための「テキストチャットレッスン」と、そこで身に付けた表現を実践するための「ビデオチャットレッスン」を繰り返すことで、英語を学習できるサービス。

 具体的には、まず用意された複数のシチュエーションの中から、「恋人との待ち合わせに遅刻したことを謝罪しよう」など、自分が話したいシチュエーションを選択し、外国人講師とテキストチャット形式でスクリプトを作成。その後、自分の作ったフレーズを講師が添削した文章が返却され、この“自分だけのオリジナル教材”を使って、講師と10分間のビデオチャットができる。


「ベストティーチャー」の学習メソッド

 新バージョンでは、PCに加えてスマートフォン(iPhone/Android)でもサービスを利用できるようになった。また、これまで回数制限があったビデオチャットレッスンを、追加料金なしで1日に何回でも受けられるようになった。ビデオチャットの前日予約も可能になっている。

 さらに、ソーシャルラーニング機能を実装。同じレッスンを受けているユーザーのダイアログを閲覧できるようになるため、他のユーザーの会話を参考にしながら、自分なりのフレーズを作ることができる。

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