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「Windows Store」、アプリの受け付けを120市場に拡大

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 緒方亮 福岡洋一2012年09月12日 12時48分
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 Microsoftは米国時間9月11日、「Windows 8」と「Windows RT」に組み込まれたアプリストア「Windows Store」では、120の市場ですべての開発者からアプリを受け付けると発表した。

 「Windows Store for developers」ブログの新しい投稿によると、120市場のうち82市場は11日に新たに追加されたという(現在対応済みの市場のリストはこちら)。

 開発者の「Windowsへの関心と献身」に報いるため、資格のあるMicrosoft Developer Network(MSDN)のサブスクリプション購入者全員に、Windows Storeの開発者アカウント1年分をMSDNの特典として無料で提供すると、Microsoftの関係者は語っている(上記ブログによると「資格」の得られるサブスクリプションには、「Visual Studio Professional」「Visual Studio Test Professional」「Visual Studio Premium」「Visual Studio Ultimate」「BizSpark」が含まれる)。Microsoftの学生向けプログラム「DreamSpark」でもMicrosoft Storeの登録料が免除される。

 入手可能なWindows Storeアプリ開発ツールとリソースに関するMicrosoftのページはこちら。「Visual Studio 2012」のツール、Windows 8のSDK、Windows RTの認定キット、サンプルなどがある。

 2012年8月初めの時点で、Windows StoreにあるWinRTベースの「Metroスタイル」アプリは450本と推定されていた。その後、「Directions on Microsoft」のアナリストであるWes Miller氏が、9月11日の時点で国際的に入手可能なWindows Storeのアプリは1033本だとしている。Directions on Microsoftは「State of the Store(ストアの状況)」という優れた記事で、Windows 8とWindows RTの入手可能なアプリをさらに分析している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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