ユーザーインターフェースが新しくなって数十の新機能も加わったiOS版「WordPress」の最新版が、App Storeから入手できるようになった。
今回のバージョン3.1は、「過去最大のアップデート」と銘打って米国時間8月8日に公開された。
WordPressのブログによれば、新機能と修正点を合わせると180にのぼるという。
新機能の1つは、「Facebook」や「Twitter」など多くのiOSアプリケーションでお馴染みとなったスライド式のサイドパネルだ。これだとiPadの大きな画面を活かすことができる。また、投稿のフォーマットやテーマを設定できる「Post Formats」も追加された。
加えて、「WordPress.com Reader」や簡単に写真をアップロードできる「Quick Photo」機能など、たくさんの機能がiPadでも利用できるようになった。
「Wordpress for iOS」ブログによると、アプリの開発は「とても速いペースで」続いており、「すでに次の大型リリースに向けて動き出している」という。
ブログでは開発担当者らが、「Visual Editor」「Notification Area」および「Featured Images」への対応など、次のリリースで搭載したいと考えている機能について述べ、外部の開発者の協力を歓迎すると語っている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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