日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は7月27日、iOSデバイスから簡単にプリントが行えるアプリ「HP ePrint v5.0」の日本語版と、プリント、コピー、スキャンなどの操作が行えるアプリ「HP Printer Control v2.0」の日本語版を公開したと発表した。いずれもApp Storeから無料でダウンロードできる。
HP ePrint v5.0では、電子メールの本文と添付ファイルを直接アプリケーション上で表示し、プリント指示が行える。同社が展開する「HP ePrint」対応のインクジェットプリンタ、レーザープリンタに加えて、ネットワークに接続可能なHPプリンターに幅広く対応するとしている。
なお、すでに「HP ePrint Home & Biz」英語版をインストールしている場合、アップデートをかけることでHP ePrint v5.0に置き換わる。
HP Printer Control v 2.0は、モバイル端末に保存してある写真や画像、PDF、Microsoft Officeドキュメントなどのプリント指示が簡単にできるほか、予め複合機にセットした資料のコピーやスキャン操作もスマートフォンやタブレットからできるのが特長だ。
スキャンしたデータは、モバイル端末への保存に加え、FacebookなどのSNSや、Google Drive、Dropbox、Evernoteなど、クラウド型ストレージサービスに保存したり、メールに添付して送信したりできる。また、HP Printer Control v 2.0は、外出先などプリンターから離れた場所からでもプリンタのインク残量を確認できる。量販店などでの購入時に、不足しているインクをチェックするのに便利な機能だ。
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