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マクセル、アーク状パネルを採用したBluetoothスピーカ

加納恵 (編集部)2012年07月24日 13時17分
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 日立マクセルは7月24日、Bluetooth接続ができるワイヤレススピーカ「MXSP-BT3000」を発表した。弧(アーク)を描くユニークなパネル構造を採用する。発売は7月25日。店頭想定価格は2万円前後になる。

  • 「MXSP-BT3000」

 BluetoothはVer.2.1+EDR(A2DP、AVRCP)、マルチペアリングに対応し、4台の機器までペアリング情報を本体にメモリさせることが可能。奥行き107mmながら総合出力50Wのハイパワーアンプにより、迫力のサウンドを再現するとのことだ。

 アークを描いた本体デザインは、音の響きを計算した「SoundArc Technology」によるもの。音響エネルギーを効率的に反射し、立体感のある迫力のサウンド空間を生み出せるとしている。

 本体には直径60mmのスピーカユニット2つと、大型バスレフポートを内蔵し、豊かな低音再生もできるとのことだ。

 iPod/iPhone/iPadの再生ができるドックコネクタも設け、接続中は充電にも対応。本体サイズは高さ169mm×幅480mm×奥行き107mmで、重量約1.5kg。リモコンとACアダプタが付属する。

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