タイトルに「うわさ」と記されたTechCrunchの記事によると、Twitterはジオロケーションの新興企業であるSense Networksを調べているという。
Twitterにとって2012年に入り6番目の買収になるかもしれないこの買収は、「信頼できる情報筋」によると、7月中にまとまることが予測されているという。推定金額や条件は明らかにされず、示唆もされていない。
ニューヨークを拠点とするSense Networksは2008年、「CitySense」と呼ばれる「実験的な」製品をリリースし、ステルスモードから姿を現した。CitySenseは都市型のナビゲーション製品で、ロケーションベースのモバイルネットワーキングに新機軸を打ち出した。同社はロケーションベースの情報を蓄積したデータベースを分析し、コンシューマ向けと企業向けの製品を作り出している。
TechCrunchの推測によると、Sense Networksの買収は、Intel CapitalやJavelin Venture Partners、ヘッジファンドコミュニティの投資家らによって支援されており、Twitterが地域を対象とした広告を収益化するのに役立つ可能性があるという。
Twitterの担当者は、記事に対するコメントを拒否した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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