東芝は6月19日、ポータブルHDD「CANVIO(キャンビオ)」シリーズに1.5テラバイトの大容量モデルを追加したと発表した。高速データ転送ができるUSB 3.0に対応する。
PC向けの「CANVIO for PC」2機種と、テレビ、レコーダー向けの「CANVIO for TV/レコーダー」1機種の、計3機種をラインアップする。
CANVIO for PCは、HDD内にあらかじめ保存されているドライバソフト「NTFS for Mac」をMac OS X搭載PCにインストールすることで、WindowsとMac OS X対応のPC両方での読み書きが可能。Windows専用になるが、PC本体に保存しているビジネス書類や家族の写真などの重要なデータを自動的に保存するバックアップ機能も備える。
発売は7月上旬。ブラックモデル「HDTC615JK3B1」とホワイトモデル「HDTC615JW3B1」を用意する。店頭想定価格は1万6000円前後。
CANVIO for TV/レコーダーは、HD画質のテレビ番組を約159時間も録画できるという大容量モデル。テレビやレコーダーにUSBケーブルで接続できる。発売は6月23日。ブラックモデル「HDTR615JK3BA」のみを発売する。店頭想定価格は1万6000円前後。
いずれもボディサイズは高さ16.5mm×幅79mm×奥行き119mmのスリムボディを採用し、2.5型HDDを搭載。USBバスパワーで駆動する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力