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バッファロー、「11ac技術」搭載の無線LAN--最大スループット600Mbps

エースラッシュ2012年06月15日 19時34分
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 バッファローは6月15日、最大スループット600Mbpsの無線LAN「11ac技術」を搭載した無線LAN製品を発表した。7月上旬から順次発売する。

 発売されるのは、11ac技術を搭載した無線LAN親機「WZR-D1100H」、LAN端子用無線LAN子機「WLI-H4-D600」、無線LAN親機と子機のセットモデル「WZR-D1100H/E」の3製品だ。

  • 無線LAN親機「WZR-D1100H」

 11ac技術とは、次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac」で採用予定となっている高速化技術のこと。同製品では複数ある11ac技術のひとつ「変調信号の多値化」を搭載し、従来のIEEE802.11n(450Mbps)と比べて約1.3倍(600Mbps)の高速化を実現しているという。IEEE802.11a/b/g/nの無線LAN規格にも対応している。

 親機のWZR-D1100Hには、1000BASE-Tの有線LANポート×4基を搭載。さらに、スマートフォンやタブレットPCからも初期設定ができる「AOSS2」機能も備えている。価格は、WZR-D1100Hが1万7800円、WLI-H4-D600が1万6800円、WZR-D1100H/Eが3万1700円になる。

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