Twitterはブランド表記をよりシンプルにすることを決め、今後は小さな青い鳥のシルエットだけで自社のサービスを表すこととした。
Twitterは米国時間6月6日、丸みのあるフォントで書かれた小文字の「t」で始まるテキストをブランド表記から省くことにしたと同社のブログで発表した。
「Twitterはこの鳥であり、この鳥がTwitterなのだ」と同社はブログに記している。
この鳥は、重なり合った円の集まりを3つ組み合わせて作成されている(以下の動画を参照)が、これは「ユーザーが自分のネットワーク、関心の対象、アイデアを仲間や友人と結びつけたり交錯させたりしている様子」を表現しているという。これまでのシルエットと比べて、新しい鳥は身体がスリムになり、頭の部分の羽根がなくなり、かなり上機嫌のように見える。
また、Twitterの新しいブランド表記に関するページも参照してほしい。ここにはこの新しいロゴマークを使用する場合にすべきこととしてはいけないことについて、ガイドラインが掲載されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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