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マクセル、テレビを載せて使うスピーカ--サブウーファ一体型で簡単設置

加納恵 (編集部)2012年05月28日 12時20分
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 日立マクセルは、テレビを載せて使うボードタイプのサラウンドスピーカ「SoundBoard(サウンドボード)」を発表した。薄型ボディにサラウンドスピーカを内蔵する。発売は6月25日。最大出力が70Wの「MXSP-SB2000」(店頭想定価格:2万円前後)と50Wの「MXSP-SB1000」(同:1万3000円前後)をそろえる。

  • 「SoundBoard」

 両機種ともに高さ54mm×幅720mm×奥行き340mmのボードタイプで、その上にテレビを載せて使用する。本体にはデジタルアンプとスピーカ、サブウーファを内蔵。上位機となるSB2000にはHDMI入力を3系統備え、ARC対応のテレビとHDMI接続すれば、テレビのデジタル音声信号が伝送される。

 学習リモコンを付属し、テレビの操作にも対応。音声入力がないと電源がオフになるオートパワーオフも搭載する。

 日立マクセルでは今回のボードタイプについて、テレビの前に設置するサウンドバータイプのスピーカでは、奥行きの狭いAVラックでは設置できない、リモコンの受光部を塞いでしまう、などの心配がないとしている。

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