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パイオニア、仮想11.1ch音場を再現するサラウンドシステム--ブルーレイ3D再生も

加納恵 (編集部)2012年05月16日 19時04分
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 パイオニアは5月16日、3D再生に対応したBDプレーヤーと5.1chスピーカを組み合わせたサラウンドシステム「HTZ-626BD」を発表した。独自の音場技術「バーチャル3Dサウンド」を搭載する。発売は6月中旬。店頭想定価格は4万円前後になる。

  • 「HTZ-626BD」

 バーチャル3Dサウンドは、5.1chスピーカのままで仮想11.1chの音場を再現するというパイオニア独自の仮想音場技術。3D映像など迫力の映像に合わせて、テレビの後ろ側にもスピーカーがあるかのように音が再現されるという。リモコンの「バーチャル3Dサウンド」ボタンを押すだけで利用でき、3段階の音場設定を備える。

 BDプレーヤーは、ブルーレイ3Dのほか、DVD、SACDなどの再生も可能。Wi-Fiに対応し、ホームネットワーク内のWMA、MP3などの音楽ファイル、DivX、DivX HD、WMV、MKVの映像ファイル、YouTubeやPicasaといったネットコンテンツも視聴できる。

 低ビットレートの映像コンテンツを自然でなめらかな映像で再生する「ネットコンテンツモード」、MP3などの圧縮音源を高音質で再生する「サウンドレトリバー」といった、高画質、高音質再生機能も内蔵した。

 クレードルを付属し、iPod/iPhoneを接続して音楽や写真、動画を再生することも可能。「DTS-HD マスターオーディオ」、「ドルビー TrueHD」、「ドルビーデジタルプラス」など、最新のサラウンドフォーマットにも対応する。

 

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