画像用ピンボードが特徴の人気ソーシャルネットワーク「Pinterest」が話題になっているようだ。それには、もっともな理由がある。
Experian Marketing Servicesが最近発表した報告書によると、Pinterestは、米国で最も人気のあるソーシャルネットワークとして、「LinkedIn」や「Tumblr」といったサイトを抑えて第3位になったという。
Pinterestは、画像用ピンボードを作成し、写真をまとめて共有できるようにしたソーシャルネットワークだ。画像を「ピン付け」すると、その画像はメインフィードに表示され、他のユーザーが「再度ピン付け」したり、その画像を貼り付けたユーザーやボードをフォローしたりすることができる。
Venture Beatによると、Experianが公開した報告書「2012 Digital Marketer: Benchmark and Trend Report」は、Pinterestのトラフィックが2012年1月から2月にかけて50%近く増加したことを明らかにしているという。招待制の同ピンボードサイトは、2012年1月28日で終わる週において2150万ビジターを獲得している。
他に興味深い話題もいくつかある。同報告書によると、インターネットを利用する成人の91%が定期的にソーシャルメディアを利用しており、「Google+」は2011年8月に比べて12月に訪問者が800%増加したという。TwitterとLinkedInは、2010年12月に比べて2011年12月にそれぞれ45%、98%増加した。
Pinterestの利用者は圧倒的に女性が占めており、ユーザーベースの60パーセントが女性であると、同報告書は述べている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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