フジテレビジョン(フジテレビ)は3月8日、「Angry Birds」を開発するフィンランドのRovio Entertainment(Rovio)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。
両社はRovioが日本をテーマにしたAngry Birdsの新エピソード「Cherry Blossom」を全世界に向けて公開するのにあわせて、日本向けにオフィシャルパートナーサイト「アングリーバード×フジテレビ」を開設。日本向けにカスタマイズされたブラウザゲーム版「Angry Birds」の新エピソード「Sakura Ninja」を公開した。
Sakura Ninjaでは、ゲーム中にフジテレビのマスコットキャラクター「ラフくん」が登場するほか、フジテレビの社屋ビルなど、さまざまな建物が出現する。また忍者や将軍の格好した、日本ならではのAngry Birdsが展開される。
両社は今後、ゲーム以外のAngry Birds関連事業の展開についても、その可能性を具体的に検討していくとしている。
Angry Birdsは2009年12月に公開のゲーム。スマートフォン向けアプリやブラウザゲームとして提供されている。これまでの累計ダウンロード数は全世界で7億件を突破している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力