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パナソニック、テレビの音声を聞き取りやすくするテレビ用スピーカ

加納恵 (編集部)2012年02月08日 14時25分
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 パナソニックは2月8日、テレビ向けスピーカとして「ラックシアター SC-HTX730/HTX530」(HTX730/HTX530)と、「シアターバー SC-HTB550」(HTB550)を発表した。人の声をより聴き取りやすく再生する「明瞭ボイスコントローラー」を搭載する。

  • 「ラックシアター SC-HTX730/HTX530」

 いずれも、人の声をより聴き取りやすく再生する「明瞭ボイス」に4段階の調節が可能になった「明瞭ボイスコントローラー」を搭載。テレビドラマのセリフやスポーツ中継の解説などがクリアに聞こえるという。

 同社の薄型テレビ「ビエラ」と接続すれば、見ている番組のジャンルにあわせて自動でサウンドモードを切り替える「番組ぴったりサウンド」を装備。使用しないときは自動で電源をオフする「こまめにオフ」、視聴中の番組に合わせ自動で省電力モードに切り替わる「番組連動おまかせエコ」や 自動で消費電力を抑える「ボリューム連動しっかりエコ」などのエコ機能も備えた。

  • 「シアターバー SC-HTB550」

 HTX730/HTX530は、ガラス扉と収納スペースを設けたAVラックにフロントスピーカ、サブウーファ、アンプを内蔵した。ガラス扉を閉めたまま中にあるデジタルレコーダー「ディーガ」のリモコン操作ができるほか、3Dメガネやリモコンが収納可能だ。

 テレビサイズが55~46V型推奨のHTX730と、42~37V型対応のHTX530の2機種を用意。3月9日に発売する。店頭想定価格はHTX730が9万円前後、HTX530が7万5000円前後だ。

 HTB550は、フロントスピーカ、サブウーファ、アンプ部から構成されるバータイプのスピーカシステムだ。フロントスピーカを1つにしてバー形状で使うヨコ型スタイルと、2つに分けてテレビの両サイドに設置するタテ型スタイルから選択できる。発売は4月20日。店頭想定価格は5万円前後になる。

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