サムスン製スマートテレビ、マルチタスクやビデオ会議に対応へ

Elinor Mills (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2012年01月10日 12時10分

 ラスベガス発--サムスンは米国時間1月9日、2012 International CESで、2012年の同社「フラッグシップ」スマートテレビはテレビ番組とアプリケーションを簡単に切り替えられるようになると発表した。

 Samsung Electronics Americaの社長であるTim Baxter氏はまた、当地での記者会見で、「2010年、2011年、2012年のサムスン製スマートテレビは、『Angry Birds』のオンデマンドアニメチャンネルを無料で提供する最初のテレビとなる」と述べた。

 同氏は、デュアルコアプロセッサによりマルチタスクに対応すると付け加えた。同氏によれば、「アプリを終了して別のアプリを起動しなおす必要なく」単にアプリを切り替えることができるという。

 サムスンはまた、同社のテレビに「Smart Media Hub」を追加する。これにより、1つのメディア端末に置いたコンテンツをすべてのサムスン製端末で視聴できるとBaxter氏は述べた。

 さらに、ハイエンドのスマートテレビでは、音声およびジェスチャー認識のためにカメラとマイクが統合される。これにより、ビデオ会議も可能になる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]