オークファンは11月17日、出品者向けオークション総合分析ツール「aucfan Pro」の提供を開始した。
aucfan Proは、オークファンが保有する過去5年間のオークション落札データをもとに、落札されやすい商品やトップセラーを分析し、出品者の売上の最大化を図る総合分析ツールだ。
検索キーワードやカテゴリ、価格帯を指定して、「需要と供給のバランス」や「商品の価値」などの観点から、オークション商品の相場を調べることが可能。自分の出品しているカテゴリや商品ジャンル、出品者IDなど複数の検索条件から、トップセラーのランキングを表示することもできる。
ホーム画面は、ウィジェットを並び替え、自由にカスタマイズできる。ホーム画面に検索ボックスを設け、気になる商品をすぐに検索したり分析したりできる。また、データ分析の条件を保存し、ウィークリーでのデータ集計が可能なので、商品の落札率や落札数、平均落札額を週単位で比較することも可能だ。
さらに、今月の落札状況や、目標金額までの残金など、自分の落札データを閲覧できるほか、出品が競合するライバル出品者のIDを登録し、それらの出品者の過去30日の落札状況をリスト表示することで、モチベーションアップにつなげることができるとしている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
ものづくりの革新と社会課題の解決
ニコンが描く「人と機械が共創する社会」
ZDNET×マイクロソフトが贈る特別企画
今、必要な戦略的セキュリティとガバナンス