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外気を使って冷房するさくらインターネットの石狩DC--消費電力を4割減

藤井涼 (編集部)2011年11月16日 17時12分
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 データセンター事業を展開するさくらインターネットは11月15日、北海道石狩市に建設した「石狩データセンター」の運用を開始した。北海道の冷涼な気候を活かした外気冷房を採用しているのが特長で、空調にかかる消費電力を従来モデルに比べて約4割削減できるとしている。

 広大な土地を利用した敷地面積は約5万平方メートルで東京ドームの約1.1倍の広さ。1棟あたり最大500ラックまで収容できる分棟式の建物を8棟まで増設する予定で、開所時は2棟分の建物と200のサーバラックを設置している。分棟式にすることで、需要動向に応じた拡張が可能になるという。2棟の建設費用は約40億円。

 データセンター事業を展開するさくらインターネットは11月15日、北海道石狩市に建設した「石狩データセンター」の運用を開始した。北海道の冷涼な気候を活かした外気冷房を採用しているのが特長で、空調にかかる消費電力を従来モデルに比べて約4割削減できるとしている。

 広大な土地を利用した敷地面積は約5万平方メートルで東京ドームの約1.1倍の広さ。1棟あたり最大500ラックまで収容できる分棟式の建物を8棟まで増設する予定で、開所時は2棟分の建物と200のサーバラックを設置している。分棟式にすることで、需要動向に応じた拡張が可能になるという。2棟の建設費用は約40億円。

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